さて、昨晩のコトです。



オラクルへとやってきた私は、


『今日こそはチャレンジクエストの練習をするぞー!』


とはりきって共有shipへ。

のんびり推奨ブロックやミッション攻略ブロックを見て回ったのですが、
ひさびさのチャレンジだったのでビギナー推奨ブロックで遊ぶコトに。

受付で参加パーティー一覧をみていると、
すぐに『一回で解散します、お気軽にPTどうそー!』とコメントしてあるパーティーを発見。


『よし今日はこのパーティーにお世話になろう!』


そう思った私は急いでこのパーティーに参加するを選択しました。

パーティーメンバーと一緒に挑戦するアークスさんに挨拶をして、
簡単な役割の確認をすませるとひさびさのチャレンジクエストがスタートします。


やっぱり難しいチャレンクエスト。

でもこの“一体感”がやっぱり楽しいチャレンジクエスト。


時折パーティーメンバーの話すオートワードやチャットに返事をしながら楽しく進み、
この日はもう少しでM5!という所まで行くことができました。

ワイワイとにぎやかに楽しめたひさびさのチャレンジクエスト、
うんうん大満足な私です。




満足した私はパーティーメンバーと一緒に挑んでくれたアークスさんに感謝をつげると、
私はship6へともどってきました。

そしてハード推奨ブロックへ移動すると、
セカンドキャラクターはまだだった浮遊大陸のフリークエスト開放をクリアしちゃうコトに。

開放に必要なものはあと観測素子が2個だけです。


「ちょうどよく浮遊大陸のアークスクエストを受けているパーティーなんてないよなー」 


なんてブツブツいいながら受付でパーティーの一覧をみていると、
なんと“キャタドランサ討伐”に挑んでいるパーティーを発見。


しかも“誰でも楽しく”のパーティーじゃないですか!


『これは行くしかない!』


と急いでそのパーティーに参加するコトに。


「こんばんはー!」

「こんばんはー!!」

「リーダーさんより少しレベル高いのですが、参加してもいいですか?」

「どぞどぞ!」

「感謝!」


とても明るく元気なパーティーリーダーのRXさん。

そんな明るく元気なPXさんの言葉には、
可愛らしい「♪」のエフェクトや「!」などのエフェクトがふんだんに使われています。


『キット可愛らしくて元気な方なんだな!そして名前は何やら記号のようですし・・・キャス子さん?』


名前とチャットの様子から私は勝手なイメージで、
頭の中に元気いっぱいキャストガールのRXさんをうつしだしました。

そんな妄想をしながらキャンプシップからフィールドへと降り立った私だったのですが…。



なんとビックリ!



可愛らしいエフェクトを多用したチャットをしていたのは、
まったくもって可愛らしいキャス子さんではなく。

空のようにキレイな青色のボディーをもつ、
すごくかっこいい男性キャストさんだったのです。


『こ、こんなナイスキャストさんがあの可愛らしい文字を?!』


なんて内心そのギャップにおどろきながらも、
あらためて挨拶をして観測素子を拾いたいコトをPXさんに伝える私。

どうやらPXさんはデイリークエストでキャタドランサを倒すためにパーティーをうけたとのコトでしたが、


「大丈夫ですよ!ゆっくりいきましょう!」

「自分もレベル上げたいので!w」


といってくれました。

なんて親切な方!!



そんなこんなで、
私たち二人はときどきおしゃべりもしながら浮遊大陸をウロウロ。


RXさんの熱いオートワードに返事をしたり。

「でないですねー!」的な会話をしたり。


楽しい時間が過ぎていきました。



しばらくして観測素子が集まったので、


「集まりました!RXさんはまだフィールドウロウロしたい感じですか?」


と聞いた瞬間でした。

急にRXさんがパーティーからぬけてしまったのです!


『あれ、回線がきれちゃったのかな?』

『それとも、私がおしゃべりすぎてイヤになったのかな?!』

『迷惑だったかな、楽しかったのは私だけだったのかな?』


突然のコトに戸惑う私。

その場でオロオロ。


『えっと、RXさんはキャタドランサを倒したかったはずだから・・・回線オチだったら戻ってくるはす!』


そう考えた私はキャンプシップに戻ると、
しばらくRXさんが戻ってくるかもと待っていました。

ですがなかなかRXさんは帰ってきません。


『やっぱり嫌だったのかな?』

『おしゃべりしすぎちゃったかな・・・』


なんて反省しつつも、


『もしかしたら、急に落ちちゃってパーティーに戻って来づらいのかも・・・?」


と思いついた私は、
恐る恐るパーティーを組んだ方の一覧からRXさんにウィスパーチャットを送ってみるコトに。


「回線落ちですか?それとも私おしゃべりがすぎちゃいましたかね・・・?」


ドキンドキンしながら待つこと数十秒。

ピピッと電子音がなって、


「すみません回線落ちです」

「申し訳ない!」


RXさんからのウィスパーチャットが届きました。


『よかったー!回線落ちだったのかー!』


ホッと胸をなでおろしつつ、
私は急いで“キャラドランサを倒していないコト”と“待っているコト”を伝えます。


「おおー!ありがたい!」


RXさんはそういうと、
急いでパーティーへと戻ってきてくれました。


「おかえりなさーい!!」

「ただいまですw」

「グッショブ!」

「感謝します!」

「それじゃあ、はりきってキャタたおしましょうか!」

「了解しました!」



こうして私たちは二人そろって再び浮遊大陸へ。



そこまでレベルが高くない二人だったので、
二匹のキャタドランサに少し苦戦しました。

でもファイターのRXさんがガンガン攻撃してくれたので、
私は回復役をしながらグラビティーボムでエネミーを集めたり、
ポイズントラップでポイズン状態にしてポイズンイグニッションを決めてみたり。

楽しい戦い方をするコトができました。



そして無事にキャタドランサを倒した私たち。



RXさんはレベルがひとつ上がり。

私は観測素子が集まり。


お互いにしたかったコトが楽しく達成できて、
とっても嬉しい“誰でも楽しく”のパーティーでした。


「楽しいパーティーをありがとうございました!」

「こちらこそ、感謝!」

「おかげさまで浮遊大陸が開放できそうですw」

「お力になれたなら良かったです!」

「それじゃあ、またどこかでー!」

「はーい!」


こうしてパーティーは解散となり、私たちは別れたのでした。


2人で挑めてよかったよかった!






急に回線が切れちゃうと、
パーティーに残ったほうも落ちちゃったほうも戸惑っちゃうケド。


思いがつながっているのならまた会える・・・なーんちゃってネ!