さて、昨晩のコトです。

オラクルの世界にログインした私はマイルームにこもって、
一人シンボルアートと格闘をしていました。

なんとなく、


『よし、シンボルアートを作ってみよう!』


と思ったからです。

ですが、これがとっても難しい・・・。

“みるのとやるのは大違い”とよく聞きますがまさにソレ、
私が思っていた以上に大変でした。



一番むずかしいなーって思ったのは、
“線が自由にひけない”ってコト。

線が自由にひけないので、
まず形が決まっているパーツの中からひきたい線に似たモノを探しだします。

次にそれを小さくしたり伸ばしたりして自分のイメージの線に近づけていくのです。


「線だけでもこんなに大変なのに、色とかつけるのは私には無理だ!」


なんてコトをつぶやきながらも、
やっているうちにだんだんと楽しくなってきて・・・。

気がつけば夢中でシンボルアートを作っていました。



やっとこさある程度形になってきたとき、
突然ピピッとウィスパーチャットの音が聞こえてきたのです。


『誰かな?』と思った私はいったん作るコトをやめて、
ウィスパーチャットの送り主を確認するコトに。


「え、ひゃー!!」


チャットログをみた私はビックリしました。

そこにはなんとも懐かしいフレンドさんの名前があったからです!

その方はとあるチームのマスターさんで、
少し前に二人だけでダークファスルに挑んだりして遊んでいたZさんでした。

イロイロ忙しいとのコトでしばらくお会いしていなかったのですが、
どうやら最近になってまたPSO2で遊べるようになったそうです。

チームメンバーの募集も再会したり、
積極的に遊んでいるとのコトでした。




しばらくZさんとの雑談を楽しんだ私は、
再びシンボルアートの作成へともどります。

するとすぐに今度は何やらたくさんのメールが届き、
さらにはマイルームで誰かがマグに餌をあげている音が聞こえてくるではありませんか!


『あれ、誰かきたみたいだゾ?』


そう思った私はまたまたシンボルアートを作るコトを中断して、
部屋の入り口へと視線を向けます。

するとそこにはクラフト繋がりで出会ったSさんが立っているではありませんか。


「どもどもー!」

「こんばんはー!」

「すみません、シンボルアートつくってました!」

「おおーー!」


どうやらSさんはいつものクラフト依頼をしにきてくれたようです。

たくさんのメールは“彼女からの依頼があったよー!”ってお知らせでした。


「すみません、先にシンボルアート作っていいですか?」

「どぞどぞ、じゃあ私はショップエリアにいってきまーす」

「はーい!」


やさしいSさんのお言葉に甘えて、
私はシンボルアートを完成させることに。



こうして悪戦苦闘の末、
なんとかイメージしていたモノに近いシンボルアートを作るコトができました。


「はー、やっとできたー!」


細かい作業ですっかり固まってしまった体をウーンっとほぐしていると、
ちょうど緊急クエストの防衛戦:侵入が発生。

この後は共有shipへ作ったシンボルアートを持っていって、
ついでにチャレンジの練習をしようと思っていた私だったのですが、


『よし、いっちょキャラクターも座りっぱなしだったし体を動かしてしますか!』


と、防衛戦の難易度ハードへソロで突撃しました。



結果は惨敗・・・。

まだまだ修行不足のようです。


「むきゃー、一人で無理なら二人でならどうだ!!」


そう思った私はちょうど同じくソロで緊急クエストに挑んでいたSさんをお誘いして、
今度は二人で防衛戦のベーリーハードへ。



結果・・・私の力不足のためクリアできず。



その後キャンプシップの中でSさんにイロイロと教えていただきました。

Sさん、次こそはクリアできるように私ももっと戦い方工夫しますね!



そうこうしていると、
あっという間にログアウトの時間に。

やりたいコトがいっぱいあって、
時間が足りないなー。

一日が38時間とかだったらよかったのに。

そんなコトを思いながらPSvitaの電源を落とす私なのでした。


難易度ハード防衛失敗



チャレンジもしたい。

緊急クエストもしたい。

装備も強いのにしたい。

シンボルアートも作りたい。

おしゃべりもしたい。

他にもイロイロいっぱいいっぱーい。



全部まるっと楽しめたらいいんだけどな・・・!