さてさて、昨晩のコトです。

私はとっても焦っていました。

時刻は22:05。


「あー、もうこんな時間だ!はじまっちゃってるよ!」


余裕を持って少し前にPSO2へとログインしたはずなのに、
マイルームへ行ったりVH用の装備を調べていたりしたら、
気がつけば時間の余裕がなくなっていたので焦っていたのです。



なぜこんなにも時間を気にしていたのかといいますと、
早くも三回目となったガンナーチャレンジの応援をしたいと思っていたからでした。

本日開催予定のガンナーチャレンジイベントは攻略組のみの募集。

そのためチャレンジ初心者の私は、
残念ながら今回は参加はできません。

ですがせめて、


『限界へと挑むアークスさんのお見送りだけでも!』


と思っていたのです。



ところがイベントの開始時刻は22時ジャスト。

遅刻です。


『もう出発しちゃったかも!』


そんなこんなでワタワタしながら、
急いで共有shipへと向かいました。



共有shipへ降り立つと、
すぐにフレンドリストを検索してみなさんが集まるロビーへと…。


「・・・あれ?」


フレンドリストをみた私はへんな声をだしてしまいました。



だってだって。



ぎやかになっているかと思ったフレンドリストのオンライン欄には、
みごとに誰も表示されていなかったからです。


『おかしい、なんでフレンドリストのオンライン欄が0人なんでしょうか?』


そう思いながら、
もう一度よくよくフレンドリストをみてみます。

いっかいフレンドリストを閉じて、
また開いてみたりもしました。



ですがやっぱり。



このユーザーイベントの常連アークスさんも、
主催者さんもログインしている様子はありません。


『もしかしてイロイロな関係で中止になったのかなー?』


そう思って手元のアイフォンで情報を探してみましたが、
そのような報告も一切ありません。


『あれー?』


悩むコト数十分。

もう一度、募集の内容を読み返している時でした。


「ん?“かいさいび、しがつにじゅうろくにちにちようび・・・?”あ!!」


どうやらなんともウッカリさんなコトに、
私は開催日を一日前の今日。

詰まる所、


『よし土曜日にやる!』


と勘違いしてしまっていたようです。



やっと自分の勘違いに気がつけた私は、


「そっか、明日かぁ・・・残念・・・」


とうなだれてながら、
ズコズコとship6へと戻っていったのでした。



こうして悲しみに沈みながら戻ってきたship6、
ブロックはプレイスタイル自由。

なにやら緊急クエストが発生したようですが、
今の私には関係ありません。

楽しみにしていたイベントが実は明日開催だった事実(自分が勝手に勘違いしたダケ)に、
ショックを受けたアークスに緊急任務はちと重すぎます。


「あーあー」


と溜息をもらしながら、
なんとなくそのブロックで遊んでいるパーティーの一覧をみていると・・・。


なんと“誰でも楽しく”のパーティーがあるではありませんか!


私は“自分の勘違い”という心の傷をいやすべく、
迷わずそのパーティーに参加するコトにしました。



“まったりいきましょう”的なコメントがかかれたこの“誰でも楽しく”のパーティー。

パーティーリーダーさんは黒いドレスをきた、
ステキな女性アークスさん。

つい最近までPSO2をお休みしていたらしいのですが、
再び遊びだしたという方でした。

そして私が入ってすぐにやってきたのが、
初心者の男性アークスさん。

私とパーティーリーダーさんが、


「おしゃべり楽しいですよねーw」


と話している時に、


「俺はまだ分からない」


といってくれた言葉が印象的でした。



そんな私たち三人はパーティーリーダーさんがやっていた海岸のボスをまず一緒に倒して、
それから初心者さんのレベルに合わせて森林エリアのフリークエストへと向かいました。


「じゃあ、まったりすすんでいきましょうねー!」


なんて言ってたのですが・・・。



いきなりクロームドラゴンに襲われて。

ファングパンサーに四回も襲われて。

私はダーカーにさらわれて。

あげくにPSEがバーストしちゃって。



なかなかハードな冒険に。


「すごいマップw」

「ハプニングフィールドなぅ!」

「じゃあ、そろそろ最深部いきましょうか?」

「あ!」

「?」

「“仮面を討伐しろ発生!”」

「www」


と、こんな感じに最後の最後までハプニングの冒険でした。



仮面を無事に撃破した私たちは、
マルチエリアで共闘したアークスさんにお礼を伝え。

最深部へと向かい、
ロックベアを倒してパーティーは解散となったのです。



その後一人マイルームに戻った私は、
すっかりユーザーイベントの開催日を間違えちゃったコトなんて忘れちゃってて。


「楽しかったなぁ~!」


と、ニヤニヤしているのでした。


ヨイショっと!








ユーザーイベントはワイワイできるし、
あのお祭りのような雰囲気が大好きだし、
会いたかった人にあえちゃったりしてドキドキできるし。

“非日常なところ”が楽しいって思うんですけど。



“日常だって”楽しいコト、いっぱいあるんですよね。



って、あれ?

似たような日記を前にも書いたような気が…。