さてさて、昨晩のコトです。

なんとなくいつもあまり掃除をしない場所を、
徹底的に掃除したくなった私はキッチンまわりの大掃除をしていました。

油で汚れてしまったガスレンジの下やら壁やらをがんばってぴかぴかにしていくと、
なんだか気持ちまで掃除されるような気がするから不思議です。


「よし、完璧!」


1時間ちょっとかけてぴっかぴかにしたキッチンまわりに満足した私。

時計をみれば時刻は23:00ぐらい。

いつもならそろそろ寝る準備をする時間です。

でもなんだかまだ寝たくない気分。



そんなわけで。



コロコロしながらアイフォンをいじってPSO2のブログや、
ツイッターをチラチラとみていたときでした。


“前に参加したこのあるチャレンジツアー”でご一緒したアークスさんが、


『突発ユーザーイベント開催、チャレンジを練習してます!』


とつぶやかれているではありませんか!


「おおー、参加したい!!」


と思った私だったのですが、
つぶやいた時間を確認すると…。


「あ、でもこれ。一時間以上前だ…」


残念なコトにけっこうな時間が過ぎてしまっていました。


「でも会えるかもしれないなー」


そう思った私はイソイソとPSvitaをひっぱりだしてくると、
共有shipへと向かったのです。



イベントが開催されているブロックへ到着すると、
受付のロールさんにいま遊んでいるパーティーを教えてもらいます。

いましたいました、
まだイベントは開催しているようです!


『もしかしたらこの後も、もう一回ぐらい行くかもしれない!』


なーんてあわい期待をいだきながら、
チャレンジクエストの経過時間をみてみます。


えっとクエスト開始から…あ、まだ10分。

うわあ、さっきでたばっかり…。


じゃあ終わるのは24:00頃、
イベントがはじまった時間を考えるとこれで解散な気がします。


残念だけどまた今度かなー。


そう思った私は挨拶だけして落ちようと思い、
みなさんが戻ってくるまでロビーで待っていることしにしました。

しばらく一人でポツンと待ってると、
私のよこに走り込んできたアークスさんがひとり。

名前をみてみると、
これまただいぶ前に遊んだことのあるベテランアークスのOさんでした。


「あ、お久しぶりです!」

「おー、どうもどうも!」

「Oさんも、みなさんのお出迎えですか?」

「いや、みんな集まっているから何やってるのかなーってw」

「そうだったのですね!突発のチャレンジ練習ツアーをやっているそうですよw」

「あ、本当だ!ツイッターに書いてあった、気がつかなかったなー」

「私も出発10分後にココに来たんですよーw参加したかったです・・・」

「ですねーw」


そんな感じでOさんと話をしているとあっという間に時間がたって、
気がつけばワラワラーっとイベント参加者さんたちが帰ってきました。


「お疲れ様でしたー!」

「おつかれさまー!」


無事に主催者さんと会うコトができた私は、
少しだけそのあとの交流会にちゃっかりとまざりこみ、
イベントの様子を聞いたりチャレンジクエストの攻略のポイントなどを教えもらいました。



本当は挨拶をしたら落ちようと思っていたのですが、
話を聞いていたらどうしてもチャレンジクエストがやりたくなってきてしまって。

ちゃっかり参加していた交流会を後にすると、
野良で一回だけ挑むコトに。


移動した別ののんびり推奨ブロックで、


“初心者も歓迎ですー!”


ってパーティーを見つけた私はそのパーティーに飛び込みました。


「M5までの初心者ですが、よろしくお願いします!」

「はーい、よろしくね!」


挨拶をすませるとスタート位置へと向かい、
そこで他のパーティーのアークスさんと役割をかんたんに相談します。

私も何かお役に立ちたいと思い、


「M2のドラゴンのターゲットをとります!」


と、やる気満々でいいました。



そしていざクエストスタート!



サクサクとしたテンポでクエストは進み、
いよいよ私の大仕事が待っているM2へ。

このためにライフルを貸してもらっていた私は、
でてきたドラゴンのターゲットをバッチリとると教えてもらった右側へと誘導を開始します。


よしよし、いい感じ!

このまま後は攻撃を避け続ければ大丈夫!

火をはく…避けれた!

突進・・・これも大丈夫!

って、あれ!しまったもくちゃった!!

どこだ!どこいった??!

あ、でてきた!



あ―――。



ドラゴンがもぐってしまったコトに焦ってしまった私は無駄にウロウロしてしまい、
背後から飛び出てきたドラゴンの一撃を回避するコトができずにあえなくダウン。


「すみませーん、やっちゃいました!」


急いでターゲットが外れてしまったコトを他のアークスさんへ伝えます。


「おk」

「大丈夫!」


私の声に気がついてくれた二人のアークスさんが素早くかけてきて、
一人の方はドラゴンのターゲットを確保してくれ、
もう一人の方がムーンアトマイザーをふりまき私を起こしてくれました。


「次はがんばる!」


私の今の気持ちにピッタリな復活のオートワードが発動してくれて、


『よし、もう死なない!!』


そう心でつぶやきながら、
再びドラゴンのターゲットをとりなおし―――。



ぼかーん



「あ…」


まさかの火柱直撃で、
再び倒れる「次はがんばる」発言をしていたアークス。


「ご、ごめんなさーーい!!」


恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら叫ぶ私なのでした…。




こうして「ターゲットとります!」なんていっておきながら、
二回も倒れてしまった私はその後は恥ずかしさのあまり、


『早く、早くこの場から逃げ出したい!!』


とか思いながらも、
いつも以上にていねいなプレイを心がけて進みました。

それが良かったのか、
その後はめずらしく一回も倒れるコトもなく進むコトができたのです。


チャレンジ終了後、
パーティーを組んでくれた方に「死ぬほど恥ずかしかったです」って打ち明けると。


「さすがに二回目は大爆笑しましたw」


って笑われちゃって。


「でも大丈夫、はじめはそんなものですよ!」


って、はげましていただきました。



は、恥ずかしすぎる…。






こんな感じのヘッポ子な私です。

いろいろ考えてしまうコトもあります。



でもこうやってイロイロ考えてがんばっているときって、
悩んじゃったり、辛いコトもあったりするんですけど。


実はそれが楽しかったりもしますよね。





なんて感じた一日でした。


一歩一歩、前へ進もう








ゆっくりでも、ときには戻っちゃっても。

それでも前に進めているのなら、嬉しいな。