さてさて、昨晩のことです。

前回の日記で私が参加した、

『武器しばり(クラスしばり)チャレンジイベント』

の本番が開催されるとのことだったので、
今回はこっそりお見送り隊として参加してきました。



ドキドキしながらPSvitaの電源を入れ、
セカンドキャラクターでログインした私はいそいで共有shipの会場ブロックへ向かいます。

会場ブロックはまだ開催10分前ぐらいだったのですが、
すでにたくさんのアークスさんでいっぱいでした。

主催者さんをぐるりとかこんで、
ワイワイがやがや作戦会議のまっさいちゅうです。

私はコソコソっとその輪のそばに近づいていき、
オンラインステータスに"お見送り勢"と書かれていたアークスさんの隣へ。

自分の居場所を確保すると、
盛り上がるみなさんの会話を楽しみました。



そしていよいよイベントスタート!

ぞろぞろと移動し始めたチャレンジャーさんたちを追いかけつつ、
私以外にもお見送りに来ていたアークスさんたちと一緒に、


「いってらっしゃい!」

「グッドラック!」

「全部クリア期待していますw」


などなどの激励の言葉を送りました。


「いってきまーす!」

「はーい!」


と元気な返事とともに次々とチャレンジャーさんがゲートへと消えていく中、
主催者さんはわざわざ私たちお見送り隊の前まで走ってきてくれて、


「それじゃあ、いってきます!」


とお辞儀をしてくれたのです。

そして彼女はお気に入りの帽子をかぶりなおし、
チャレンジャーたちが待つゲートへと飛び込んでいきました。

そんな姿をみた私は、


『イベント運営でとっても大変だと思うのに、お見送りの方にまで気を使えるなんて・・・ステキ!』


って、勝手に感動しちゃいました。



無事に主催者さんとチャレンジャーさんたちを見送った私と5名のアークスさんたちは、


「いっちゃったねー!」

「ですねーw」


なんて会話をしながらしばし雑談。

私はそのままお迎え隊になるつもりでしたが、
どうやら他のアークスさんもそのつもりのようでした。

それを聞いた私は密かに思っていた、


"チャレンジを終えて帰ってきたみんながビックリできるようなコトがしたい!大作戦"


を実行できるチャンスだと思い、


「でしたらみんなで何かしてお迎えしませんか?w」


と聞いてみたのです。

すると、


「いいねー!」

「でも本隊が帰ってくるのってだいぶ先だよね?」

「じゃあ、まずは私たちだけで・・・チャレンジいっちゃう?」

「この6人で?w」

「ひゃw」


といった感じに話が進み、
なんと私たちお見送り隊のメンバーでチャレンジクエストをするコトに。

もちろん本隊と同じ"武器しばり(クラスしばり)"です。

合計6人という少人数での、
しかも武器しばりでのチャレンジでしたがなんとココまでクリアすることができました。


倒れたはずのねこが輝きだしたっ!


まさかこんなに楽しいスピンオフ企画ができるとは、
夢にも思っていなかったのでとっても嬉しかったです。

一緒に遊んでくれたお見送り隊のアークスのみなさん、
楽しいひと時をありがとうございました!



お見送り隊チャレンジが終了して会場ブロックへと戻ってくると、
なんと本隊メンバーはすでに2回目のチャレンジへ行ってしまった模様。


「1時間ぐらい帰ってこないかもねーw」

「次はお迎えしたいし、もうクエストには行けないねーw」

「どうやってお迎えしましょうか?!」


そんな感じでお迎えのしかたをみんなで相談して、
最終的にはみんなが使えるロビーアクションの"ぐるぐるダンス"をして、
主催者さんとチャレンジャーさんたちの帰還を待つことになりました。

はじめは5人だけだったダンスでしたが、
時間がたつにつれてぞくぞくと"お迎え隊"が増えていって最終的には12、13名の大ダンスへ。

その中にはニコニコ技術部の方、某ブロガーさん、ギニストさんなどなど、
みたことある方々がたくさんいてとても豪華でした。


そして帰ってくる主催者さんとチャレンジャーさん。


「おかえりなさーーい!!」

って、みんなでお迎えすると、


「おぉ!!w」

「なんだw」


と驚きながらも喜んでいただけたので、
お迎え隊に参加できて良かったーって思いました。



その後、私はずっとファンだったとあるブロガーさんとお話をして、
ふたたびクエストへと向かう主催者さんとチャレンジャーさんを見送って、
さらにそれをお見送りした"お見送り隊"がチャレンジに行くのも見送って。

自分のshipへ戻り、
幸せいっぱい胸いっぱいでログアウトしました。





イベントに参加した人も、それをみに来た人も。

きっと誰もが楽しめたであろうこのイベント。

私はそんなステキなイベントに参加できたことを、
とってもとっても嬉しく思いながら眠りについたのでした。




主催者さん、
そしてあの場にいたすべてのアークスさんへ。

ありがとうございました、
お疲れさまでしたー!


おつかれさまでした!





はじめは参加するのにとっても勇気がいる"ユーザーイベント"ですが、
一度でもこの"楽しさ"を知ってしまうと"くせ"になってしまう・・・かもしれませんヨ?